*****新エネルギーでみらいをてらす*****

新着情報

『食品廃棄物のメタン化に取り組んでみませんか?』(平成30年6月)

下記、農林水産省のHPからの抜粋となります。

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近年、食品廃棄物のリサイクル方法の一つとして、メタン発酵によりバイオガスを生成(メタン化)し、電気・熱にエネルギー利用する取組が進められています。
メタン化では、特に肥料化や飼料化に向かない食品廃棄物を活用できます。地球温暖化対策や廃棄物処理など、食品関連事業者にとっての喫緊の課題への対策として有効であるほか、エネルギーにかかるコストを削減できる、売電収入が得られるなど、企業の経済的メリットにもつながる可能性もあります。ここでは、メタン化の取組とはどのようなものか、取組む場合にまず知っておくべきことなどの基礎知識を、事例と共にご紹介します。
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ということなのですが、この度、弊社の取組事例も農林水産省の資料に掲載していただける運びとなっておりました。詳細は下記URLよりご確認いただけるかと思います。

『食品廃棄物のメタン化に取り組んでみませんか?』

事業化に向けて検討される方々に対し、とても良くまとまっている資料だと思いました。弊社としても改めて気付かされる項目もあり、大変勉強になりました。誠にありがとうございました。


『岩船米が買えるお店』に登録申請いたしました。(平成30年2月27日)

村上市による食材PRプロジェクト「岩船米が食べれるお店・買えるお店」のWEBページに弊社も登録申請を行いました。岩船米のことがより良く分かる専用ページとなりますので下記URLをご確認いただけましたら幸いです。

公式ロゴマーク

また、当方WEBショップでは弊社ならではの岩船産ブレンド米の販売もはじめました。下記紹介文の抜粋です。詳しくは当方WEBショップまで。(卓)


『日本農業新聞』に掲載されました。(平成29年7月21日)

日本農業の専門紙である「日本農業新聞」に紙面記事として掲載して下さいました。

弊社の取組は日本の農業がより良くなればとバイオマス事業に参入し、農業を基軸とした循環型の地域社会づくりを目指し今期で6年目を迎えております。
農業者目線の専門紙から、下記の通り弊社の取組をご紹介頂いたというのは大変光栄なことです。誠にありがとうございました。

20170721_日本農業新聞[信越欄]

引き続き、地域資源の循環の『輪』が大きくなっていけるよう努めて参ります。(卓)


BS11特別番組『いい旅 ほっこり!~最新エネルギーを求めて~』にて放映予定(平成29年3月25日)

以下、番組公式サイトより引用致します。
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日本は、「燃やすごみの量」が世界でもトップクラスに多い国。
そんな今まで無駄になってきたごみをエネルギーとして活用する取り組みが全国各地で行われている。
新潟県村上市では「温泉街などのごみ」を活用し、バイオマスエネルギーによる熱エネルギーでなんと南国フルーツの菜園しているという。
『温泉街のゴミから生まれるエネルギー』を、舟山久美子が、名物鮭料理や地元グルメ、温泉とともにお届け。
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ということで、舟山さんが村上市までお越し下さいました。今一つ天候が冴えなかった撮影当日ではありましたが、当方の施設にも立ち寄って下さいました。誠にありがとうございました。(卓)

番組特設サイト http://www.bs11.jp/special/iitabi-energy/


『新潟県優良リサイクル事業所表彰』受賞事例集掲載

公益財団法人新潟県環境保全事業団から発行された平成23年度~27年度内における受賞事例にて弊社バイオマス事業が掲載されました。
弊社においては平成24年度に優良リサイクル事業所表彰を受賞させていただきました。掲載内容は受賞当時の内容になっておりますが、今後も本表彰を励みにしリサイクル事業に取り組んで参りたいと思います。

H23-27新潟県優良リサイクル事業所表彰 (1)

H23-27新潟県優良リサイクル事業所表彰 (2)

H24新潟県優良リサイクル事業所表彰


『新エネルギー新聞』に掲載されました。(平成27年12月14日)

株式会社新農林社が発行する新エネルギーに特化した専門紙となります。当日の紙面では、昨今話題で大変興味深い「ミドリムシ燃料、実用化へ」の記事や、自然エネルギー協議会による政策提言等が掲載されており、未来志向の新エネルギー業界全般を網羅する紙面構成となっております。
今回は国内の女性農業者団体全国ネットワーク組織「NPO法人 田舎のヒロインズ」の皆様方が弊社施設に訪問された様子を紹介している記事となります。遠方よりご足労いただき誠にありがとうございました。(卓)

20151214_新エネルギー新聞


『農業ビジネスマガジン』に掲載されました。(平成27年10月22日発売)

年4回発行の専門誌でイカロス出版株式会社(東京都新宿区)が発行しております。新潟県内では他にの十日町市の大規模農業生産法人や上越市の雪室貯蔵庫が紹介されております。自然エネルギーと農業の結び付きをテーマに精力的に取材されておられたのを誌面より読み取ることが出来ます。
このような専門誌に掲載して下さったことこの場を借りて御礼申し上げます。

1510_農業BizMag
[定価:本体1,500円+税]


【盛夏到来】今期の収穫が始まりました。(平成27年7月21日)

「北陸地方が梅雨明けしたとみられる」と新潟地方気象台から発表がありました。新潟県もいよいよ夏本番といったところでしょう。

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瀬波の夏も最盛期に入ります。瀬波温泉海水浴場ではこの期間だけで10万人以上の観光客が訪れ大いに賑わい活気に満ちています。温泉浴と海水浴、足を延ばせば森林浴と観光資源が豊富にありますので、お近くに来られた際には是非一度お立ち寄り下さい。

Passionfruit
『むらかみ瀬波産パッションフルーツ』

Passionfruit
今夏の強い陽射しにより色付き良好、収穫期は約2ヶ月間

今期の新潟県は全般的に空梅雨でした。平年の3割程度という観測結果ですので農産物への影響が懸念されます。生産者としては大変な夏になりそうです(汗)。


日本テレビ系列の 国民的長寿番組 に取り上げられました。(平成27年6月28日)

弊社コシヒカリの納入先である『道の駅神林 穂波の里』でテレビの番組収録があったのですが、全国各地で産直新鮮農水産品を取り上げる同番組にて弊社岩船産コシヒカリを紹介して下さいました。
思いもよらぬ突然の全国放送に社員一同驚愕しております。この度は誠にありがとうございました。

番組で紹介された 六角箱 には三合分のお米が入っています。贈答用などでご愛顧いただいており、今回の『穂波の里』のほか瀬波温泉宿泊施設などに置かせてもらっております。

これから暑い夏を迎え、秋の訪れとともに今年の収穫期に入って参りますが、今年は例年と比べ高温が続いた5月、降雨量の少ない6月となってしまいました。今期も良質のお米を収穫するために、気象を見極め、稲の生育状況に注視し、日々の栽培管理を怠ることなく、今年もしっかり「平成27年度にいがた岩船産コシヒカリ」を生産して参ります。

新米の出荷時期については弊社ウェブショップにて告知します。そちらも併せてご確認いただければ幸いです。(卓)

道の駅神林 穂波の里
瀬波温泉旅館協同組合

3合六角箱


『ミラノ国際博覧会(2015年)』(平成27年5月1日~10月31日)

来年開催される『ミラノ万博』の日本館ホームページにて弊社の取り組みが取り上げられました。
万博のテーマは「地球に食料を、生命にエネルギーを(Feeding The Planet, Energy For Life)」となっており、日本館では“世界と未来に貢献する日本の技術と取り組み”を国際社会へ発信していく内容となっております。
弊社の取り組みは『ロスゼロ循環』ページに載っておりますのでご確認いただければ幸いです。ミラノ万博日本館の成功を心よりお祈り申し上げます。

ミラノ国際博覧会(2015年) 日本館

= なお余談ですが、写真撮影を依頼された弊社遠山は、当初『ミナト万博』だと思っており「来年は横浜で万博が開催される」と私を含めしばらく勘違いしておりました。(卓) =


BSN『情熱にいがた』で放映(平成26年2月1日)

弊社遠山が下記構成内容の番組に取り上げていただきました。ありがとうございました。

「毎週1人のトップ(社長様、会長様など)に着目し、その経営理念や、人づくり・環境づくりへの取り組み、主力製品・技術の開発や社会貢献活動の紹介、成功に至るまでの道のり、そして未来に向けての目標や展望などを、インタビューを軸に、人となりや経営への熱い思いをご紹介いたします。」(BSN新潟放送HPより)

BSN新潟放送『情熱にいがた』


第15回グリーン購入大賞 表彰式

平成25年12月13日 日本最大級の環境展示会 第15回エコプロダクツ2013 内の特設ステージにて グリーン購入大賞 の表彰式が執り行われ、グリーン購入ネットワーク事務局長より大賞を、農林水産省大臣官房生産振興審議官より農水大臣賞が授与されました。

下記は、弊社遠山のブログから一部引用しました。
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 今回の表彰式で審査委員長がとても嬉しいコメントを話してくれていました。
 「第15回目を迎えたグリーン購入大賞ですが、今回から始めて農林水産大臣賞
 ができました。この開成さんは今まで捨てられていた廃棄物からエネルギーを
 取り出し、その後も農業利用し循環させている。
 しかも地域を巻き込み取り組んでいる様は、まさに私達がグリーン購入を進め
 て来た最たる事例です。」と。
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審査委員長のお言葉、大変有り難く今後もこの賞に恥じぬようバイオガス事業の普及促進に邁進して参りたいと思います。(卓)


第15回グリーン購入大賞 表彰式

表彰状は 中越パルプ工業株式会社 製『竹紙(たけがみ)』を使用。
放置竹林の有効活用の取り組みとして本賞優秀賞を授与。

第15回グリーン購入大賞 事例発表会

第15回グリーン購入大賞事例発表会の模様


第15回グリーン購入大賞 受賞

この度、私どもの取り組むバイオマス事業が、グリーン購入ネットワークの主催する『第15回グリーン購入大賞』にて栄えある大賞及び農林水産大臣賞を受賞いたしました。(卓)

---下記 主催者HPより---
グリーン購入ネットワーク(事務局:東京都中央区 会長:平尾雅彦)では、グリーン購入に関する優れた取組みを表彰する『第15回 グリーン購入大賞』の受賞団体を以下の通り決定いたしました。

 大賞・環境大臣賞:「環境・復興支援シンジケートローン
  (NECキャピタルソリューション株式会社、株式会社日本政策投資銀行)
 大賞・経済産業大臣賞:「株式会社デコス
 大賞・農林水産大臣賞:「株式会社開成」

第15回グリーン購入大賞では、応募テーマ「組織的なグリーン購入の推進」「環境配慮型製品・サービスの普及・拡大の取り組み」「グリーンコンシューマーの育成・増加への取り組み」に加えて、今年度より農林水産大臣賞を新設し、環境に配慮した「農林水産物の生産」や「食品等の生産情報(安全・安心を含む)の提供」等により消費者のグリーン購入に貢献されている取り組みの募集を行いました。地球温暖化防止対策や生物多様性保全に係る取り組みを含めて幅広く募集したところ、全国から40件のご応募をいただきました。いずれも独自性があり、水準の高い内容でした。

プレスリリース全文(PDF)
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再生可能エネルギー発電設備変更認定

平成24年12月9日に申請した発電設備変更申請が、平成25年7月26日付で認定されました。今回申請した設備変更点は使用燃料の追加です。
バイオマス発電設備については調達区分によって売電時の固定価格が異なります。私どもの【メタン発酵ガス】で税込(消費税5%以下同)40.95円/kWhですが、【未利用木材燃焼】で税込33.6円/kWh、【リサイクル木材燃料】で税込13.65円/kWhとなっており、発電に伴う使用燃料を明確にすることで固定価格が決定される制度です。
私どものバイオマス発電は“メタン発酵ガス化”です。ガス化できる資源であれば使用燃料の区分はなく税込40.95円/kWhとなりますが、制度に則して初回認定時は『食品廃棄物と下水汚泥』としておりました。
今回の変更認定では新たに『農業廃棄物』を追加しております。これにより出荷規格外の農産物や、お米づくりで発生する副産物のモミ殻・米ヌカ等も“ガス化資源”とみなされました。
農業とバイオマスの相乗効果がますます期待できる発電設備変更認定でした。(卓)


NST『e♪にいがた』で放映(平成25年7月27日)

株式会社新潟総合テレビ(NST)開局45周年記念特別番組にて私どものバイオマスエネルギープラントと南国フルーツ園が取り上げられました。
e♪にいがた ~子供たちと探る未来のエネルギー~』と銘打った番組で、新潟発の地球にエコ(eco)なエネルギー(energy)を紹介する内容となっております。新潟県内にはオイルサンド【燃える砂】やメタンハイドレート【燃える氷】といった原油代替資源が採掘可能とされており、微振動発電技術を用いた小型水力発電も研究され新エネルギーとして注目されております。
私どもは地域資源を循環させるバイオマス事業に取り組んでおり、それをお伝えすべくプラントとハウスを案内しているところを撮影されました。

NST撮影風景

その際、ご案内させていただいた方というのがテレビでお馴染みの『照英』さんで収録時は大変緊張してしまいましたが、何とか資源循環・農業振興・全量売電といったポイントをお伝えすることができました。貴重な体験をさせていただき誠にありがとうございました。



P.S.照英さんと会話ができる機会があったので満を持して「『新選組!』観てました!最高でした!!」と思いの丈を伝えることができました。
照英さんもそれに応えてくれて、その頃のエピソードなんかを聞かせていただきました。関係者の皆様方へ私事ながら平に感謝致します。(卓)


農林水産省HPで紹介されました。(平成25年6月11日)

(農林水産省HPプレスリリースより)
 本日、「平成24年度食料・農業・農村の動向」及び「平成25年度食料・農業・農村施策」について、国会提出案件として閣議決定されました。

 『平成24年度 食料・農業・農村白書』の概要
 ・冒頭、「東日本大震災からの復興~復興への歩み~」とする章を設け、復旧・復興に
  向けた取組等を記述しています。
 ・米、畜産物、野菜等の生産の側面について、品目ごとの生産動向や経営状況等を記述
  しているほか、消費の側面について、高齢化や女性の社会進出等に伴う食料消費構造
  の変化等について記述しています。
 ・これらに加え、農業構造の変化、農村の現状や農村を取り巻く課題等を明らかにする
  とともに、現場の状況が明示できるよう、全国各地で展開されている様々な取組事例
  を紹介しています。

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この白書にて、地域バイオマス資源利活用事例に私どものバイオマス事業が紹介されました。大変光栄なことであり、より多くの方々へ農業を基軸としたバイオマス事業について、広くお伝えできる機会になれたことを嬉しく思っております。
他にも多様な事例が紹介されており、国内の普及促進に繋がっていくよう引き続き努力して参ります。詳細は下記URLよりご確認下さい。(卓)

 農林水産省HP


水稲直播栽培 開始(平成25年5月3日)

田植えの季節となりました。本年度より水田に直接種籾(もみ)を撒く“直播(ちょくは)栽培”を始めました。通常の育苗作業を低減させる効果もありますが、苗と種を併用することで田植えや稲刈り時期を調整することができ、一時の作業集中期間を分散・緩和することが可能です。
特に収穫時期は天候や気候を鑑みて最良の条件下で刈取りを行いたいのですが、人員や農機には限りがあります。
年々作付農地も増えていることから、今回の直播栽培を取り入れることによって生産コストの削減、作業の効率化、高品質米の収量増等が見込めます。平成25年度米の収穫が今から楽しみです。(卓)

水稲直播栽培


テレビ朝日系列『報道ステーション』で放映(平成25年4月2日)

平日のプライムタイム、「今日、なにがあったか」でお馴染みの『報道ステーション』に弊社バイオマス事業が紹介される運びとなりました。
大変光栄なことであり、放送局をはじめ番組に関わる全ての方々に、この場を借りて御礼を申し上げたいと思います。この度は誠にありがとうございました。
収録が行われたのは今年の2月で、延べ1週間掛けての取材でした。収録スタッフの方々は大変ご苦労されたことと思いますが、とても内容の濃い取材であったのだと感じております。
収録にご協力いただきました関係各所へも厚く御礼を申し上げます。(卓)

収録風景


農林水産省 食料産業局『現場の声を聞く』(平成25年3月12日)

この度、農林水産省にて「戦略的対応検討委員会」が設置されました。これは、我が国の農林水産物・食品の市場ニーズ等を分析し、国内農林水産業の新たな展開を戦略的且つ具体的に検討する専門委員会という位置付けになります。
委員会発足にあたって、国内での優良な事例やそれに伴う現在の状況・課題・弊害等を直接現場に赴き、率直な生の声を聞いてくる。という大臣指示があったようです。
そこで今回、弊社瀬波バイオマスエネルギープラントを根幹とする循環型農業への取り組みと、それに協力して下さる宿泊施設への訪問が行われました。まずは遥々霞ヶ関より新潟県の北部まで足を運んで下さり誠にありがとうございました。
当日は弊社遠山と食品産業環境対策室長との、垣根を越えた率直な意見交換が取り交わされました。当方バイオマス事業についてかなり内情に踏み込んだ話しであったため、私としては農水省職員の方々に対する心証が悪くなることを心配しておりましたが、いらぬ心配でした。室長は遠山の話しを真摯に受け止めて下さり、国内バイオマス事業の発展は府省連携にて推進しているので省を超えの要望もどんどん発信していく。と言って下さいました。さらに農水省の統計データがあり、各自治体の廃棄物処理費が高い地域はリサイクル活動が盛んで、逆に処理費が安い地域は事業者自体が少ない傾向。という調査結果を教えて頂きました。これは弊社が各地を訪問し見聞きしたことと同意であったため、この度の農水省の本気度が実感できました。
また、宿泊施設を代表して汐美荘へも訪問させていただきました。その際、常務取締役及び業務推進課長が貴重なお時間を割いていただき、屈託のない意見交換ができたことにも大変感謝しております。
今回の訪問が少しでも我が国にとって有益になることを心より期待しております。(卓)

MAFF視察


NST『今年の新潟総決算2012』で放映(平成24年12月28日)

午後4:45より「NSTスーパーニュース 今年の新潟総決算2012」にて、弊社の瀬波バイオマスエネルギープラント及び瀬波南国フルーツ園が取り上げられます。地域廃棄物由来の新エネルギーを用いて循環型農業に取り組み、岩船産コシヒカリや雪国育ちの南国果樹栽培を独自で行っている弊社事業にスポットがあてられます。当日の番組は生放送ですが、事前に取材した内容をVTRで放映されます。
地元密着のバイオマス事業。今後更なる発展や普及が期待できるだけに注目が集まっています。国内事業の模範となるよう私共は全力で推し進めていき、地域の発展と住み良い社会創りに貢献していきたいと思っております。(卓)

NST取材風景


TeNY『夕方ワイド新潟一番』で放映(平成24年11月23日)

再生可能エネルギー発電設備の認可をうけ全量売電を始めた弊社の取り組みが取り上げられ、この度放映されることとなりました。収録日の前日までは寒気に伴う荒れた天候であったのですが、それが一転穏やかな気候となってくれて本当によかったです。ありがとうございました。(卓)


平成24年度新潟県優良リサイクル事業所表彰式(平成24年11月23日)

「廃棄物を利用したエネルギーの創出、活用」等について「取組内容の外部への波及効果」が評価され、この度〖新潟県優良リサイクル事業所〗として表彰していただけることとなりました。
波及効果については、現在県内外問わずプラント視察申込が殺到している状況です。この取組を多くの方々に知っていただき、全国にバイオマスプラントが広く普及していくことで、私共だけではなくプラント運営に携わる全ての方々が優良リサイクル事業者となっていくのだと思っております。
国内でみればまだまだ小さな一歩ではありますが、今後も継続して環境保全と循環型社会形成に努めてまいります。(卓)


売電開始(平成24年10月22日)

バイオマス発電設備の認定から1ヶ月半経ち、いよいよ売電を開始します。わずかばかりではありますが、これが新時代に灯となっていくよう今後も粛々と運営を行ってまいります。
当日には、弊社職員をはじめ発電設備の関係事業者や電力会社の方々など総勢10数名が集い、売電開始を見守っていただきました。(卓)


再生可能エネルギー発電設備認定[経済産業省](平成24年9月6日)

“電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法(平成23年法律第108号)第6条第2項の規定に基づき、下記のとおり再生可能エネルギー発電設備の認定をしたので、通知する。(抜粋)”とういう前文のもと、弊社の発電設備が行政の認可を得て正式に発電事業へ参入する運びとなりました。〖バイオマス発電設備(メタン発酵ガス)国内認定第1号〗
バイオマス発電は他の再生可能エネルギーと異なり、経済産業省のみならず国土交通省や農林水産省、環境省等各省庁にて厳正な審査が行われたと聞いております。関係各社の皆様方には多大なるご尽力をいただき、この場を借りて御礼を申し上げます。
この「再生可能エネルギーの固定価格買取制度」は、新エネルギーの普及・拡大が目的とあります。私共もその一環として事業を運営していくのだと思うと、胸から熱いものが込み上げてきます。今後もより多くの方々と、この想いを共有していこうと改めて心に誓いました。(卓)


TeNY『夕方ワイド新潟一番』で放映(平成24年6月7日)

私共『瀬波バイオマスエネルギープラント』にて、数時間にも及ぶ密着取材を受けました。私共の運営する【地域資源循環システム】について述べさせていただきましたが、不慣れな点が多々ありまして、思うように伝えきれたかどうか心配しておりました。が、巧な技術で編集していただき、内容の厚いOnAirだったのではないかと思っております。(卓)


バイオマスプラント本格稼動しました!(平成24年5月7日)

試運転では、通常のバイオマスの常識をはるかに超えた、すばらしいデータを得ることができました。
バイオマスは発酵そのものです。発酵は、その原理を理解して行うことで、とてつもない大きな可能性がある分野です。でも一歩間違えば、なかなかうまくいかないという側面を持っています。そのため、国内のバイオマスの過去の事例は、いろんな問題点を抱え、成功例が少ないというのが現状のようです。そんな過去の事例から、「バイオマスは失敗例が多いから、だめだよ」と金融機関や行政の方に再三再四言われてきました。
でも、私たちは、今までの蓄積した農業のノウハウを最大限活用すれば、環境を良くし世の中に貢献できると確信して、現在に至ります。多くの困難な出来事があったからこそ今日を迎えることができました。ようやくスタートラインを切ることができた事に本当に心から感謝いたします。(貴)

現在のプラント全景


新潟県知事とのタウンミーティング(平成24年3月18日)

新潟県主催による泉田裕彦知事とのタウンミーティングが「再生可能エネルギーの活用・普及」をテーマに村上市民ふれあいセンターにてパネル討論形式で行われました。
パネラーとして当社の代表取締役遠山が参加し、取り組みを紹介いたしました。会場には、直前の告知にもかかわらずなんと100名以上の方が参加されました。新潟県HPでも紹介されていますのでぜひご覧ください。
URLhttp://www.pref.niigata.lg.jp/kouhou/tm240313.html

タウンミーティング


「瀬波バイオマスエネルギープラント」試運転スタート(平成24年2月10日)

いろんなことがあり遅れに遅れ、ようやく今日から試運転が始まりました。当社「循環型社会形成事業」は、これからの地球にとって必要不可欠なものだと考えています。生ごみと下水汚泥から、発電や熱を生み出し、農業に利用していきます。
バイオマスエネルギープラントから出る残渣(固形分および消化液)は肥料として農地に使用していきます。
本当に世の中に役立ることができる具体的な方法です。


「瀬波バイオマスエネルギープラント」竣工式・竣工祝賀会(平成23年11月21日)

竣工式を行いました。この事業にかかわってから4年以上の月日が流れました。たくさん方のお力をお借りして、ようやく竣工式を執り行うことができました。本当にありがとうございます。
竣工式は新潟県の産業労働観光部産業政策課長、青木県議、小野県議、片野県議、村上市長をはじめ、開成を支援してくださる団体や企業から、たくさんの方においでいただき、多くの励ましの言葉、お祝いの言葉をいただきました。
また、大観荘せなみの湯で行われた、竣工祝賀会ではお酒も入り、夢を語り合いながら、楽しい時間を共有することができました。
ようやくスタートラインに立った訳ですが、初心忘れず頑張ってまいりたいと思います。
また、試運転がスタートしましたらご報告いたします。(貴)

竣工祝賀会


「瀬波バイオマスエネルギープラント」着工しました(平成23年8月30日)

8月1日~着工致しました!
当社の事業は、今まで多額の費用やエネルギーをかけて処分していた地域の産業廃棄物(食品残渣や下水汚泥)をエネルギーや堆肥・液肥に変換することにより、従来消費していたエネルギーを限りなくゼロに抑制します。更にバイオマスエネルギープラントにより創出されるバイオガス(メタンガス)と瀬波温泉の温泉熱エネルギーにより温室ハウス内の温度調整を行う為、温室ハウスのエネルギーコスト(消費)も限りなくゼロになります。
つまり当社の温室ハウスは「CO2排出ゼロ」なのです。
一つの事業で「エネルギー消費抑制」「新エネルギー創出」「CO2排出ゼロ」と三つの事業をこなすトリプル技!
国内で初の試みとなります。
今後プラントの整備状況につきましては、こちらで詳しく報告いたします。(裕)

プラント基礎工事


瀬波南国フルーツ園 OPEN!!!(平成22年7月17日更新)

7月17日(土)瀬波南国フルーツ園&直売所がOPEN致しました。
南国の様々な木々たちが皆様をお待ちしております。

直売所では自家製ジェラート&ジュースを販売しております。
是非お立ち寄りくださいませ。

また、ハウスの裏手から瀬波の海が一望できます。
とてもきれいな夕日を見ることができます。
高台にありますので、自然の展望台です。(裕)

瀬波南国フルーツ園看板


ようやくスタートしました(平成21年9月28日更新)

CO2削減が叫ばれている中、大幅に削減できる温泉熱&バイオマス発電を利用した循環型農業を目指したプロジェクトがようやく一部スタートしました。

このことがモデルとなり、全国各地へ波及していったら、地球の未来の為にも、私たちの子孫の為にも、自治体も、市民も、農業者も、み~んなニコニコできるような内容です。

賛同して下さる多くの支援者の方のおかげで、開成は小さな会社ですが、大きなプロジェクトが実現しつつあります。

また詳しくは、このぺージにてご報告いたします♪(貴)

循環型イメージ


瀬波温泉熱利活用温室ハウス及びバイオマス発電事業化可能性調査(平成20年8月更新)

村上市、瀬波温泉旅館協同組合、地元支援者の方々にご協力を頂きながら、調査がスタートしました。これはNEDO(※)の補助事業として行うものですが、これから8か月事業化に向けて調査してまいりたいと思います。

※NEDO…独立行政法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構
 URL http://nedo.go.jp/


雪国のパッション(平成19年11月1日更新)

雪国で南国の果物?と不思議に思われるかも知れませんが、これは将来的に近くにある瀬波温泉の廃熱を利用して栽培することを視野に入れて、試験栽培をしているものです。

新潟の冬は、春までどんよりとした灰色の空が続き、気持ちが暗くなりやすい気象条件です。そんな中、南国の果物「パッションフルーツ」は気分を明るくしてくれるような感じがします。

当社社長の遠山が平成17年に地元の先輩経営者の方から、食べさせてもらった時に、「これだ!」と感じ、昨年(平成18年)数鉢栽培してみたところ、しっかり実がつくことがわかったので、今年は240鉢の試験栽培に踏み切りました。

しかし、寒い新潟で南国のフルーツをやみくもに栽培するのでは、危険な冒険にすぎません。これは生体エネルギーの農業技術があるからこそと言えます。

越後むらかみ瀬波温泉の旅行者の方に食べてもらえる日が来ることを願い、実現に向けて頑張ります!(貴)




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